Artist

樋口了一

Higuchi Ryouichi

シンガーソングライター 1964年2月2日生まれ 熊本県出身 (熊本県熊本市在住) 1993年7月、東芝EMI(現:EMI Music Japan)よりシングル「いまでも」でデビュー。以降現在に至るまで14枚のシングルとベストアルバムを含む5枚のアルバムをリリース。同時に作家として他アーティストへの楽曲提供の活動も行う。2003年シングル「1/6の夢旅人2002」が「水曜どうでしょう」のエンディングに起用され、その番組の人気の拡大とともに注目を浴びる。現在は東京や地元熊本で定例ライブをはじめとするライブ活動やラジオ・テレビへの出演、他アーティストへの楽曲提供など精力的に活動中。これまでに楽曲提供行ったアーティストはSMAP、TOKIO、Kinki kids、織田裕二、沢田研二、郷ひろみ、石川さゆりなど多数。また2008年に発売された「手紙〜親愛なる子供たちへ」がロングヒットを続けており、2008年10月にリリースされてから、ラジオ、テレビ、雑誌など、各メディアで取り上げられ、2009年8月17日付けのチャートでは発売から約10ヶ月が経過してもなお28位に浮上し、2009年は「日本有線大賞」では有線音楽優秀賞、また「第51回日本レコード大賞」の優秀作品賞を受賞。2012年4月30日にNHKホリディドキュメンタリー出演時に自らが「パーキンソン病」を患っている事を公表、以後病気と闘いながらアーティスト活動を行っている。2012年11月21日に「のぞみ」を含むミニアルバムを発売。